Home »

ブログ

1 / 4 ページ目を表示 最初 | 戻る | 次へ | 最後

TPP問題

2011-11-10 16:40:49 No Comments

毎度毎度のことですが、ニュースでは本当急にしか出してきませんね、こういった情報は。
増税といいTPPといい、どう思っているかというのが丸分りですね。ということで今回はTPPについてのお話。

そもそも今回のTTPですが、これでどんなメリットがあるかというと
・海外から原材料や食料を安く買える
・海外の人材を安い価格で雇える(今のところ医療と看護分野に限る)

関係するのはこの辺でしょうね。この辺は聞いた話もまじっていたりしましたが、あるていど自分でも調べましたので大きく捉えて間違いはないと思います。
鎖国ではダメだ、韓国を見習えなどといった声を聞いてもいますが、先に締結した向こうをむいてもう一度同じことを言えるのかと聞きたいですね。

メリットって言うならデメリットがあるんだろ?って事ですが、一番表に出てきているのは農業ですね。
関税が消えるから国内のブランド米ですら買われなくなるのではないか、そんな声も出てきています。
国内の野菜が売れなければそれを運んでいる運送会社やそれに関わる人達にも影響は出てきます。あくまで可能性ですけどね、現段階では推測しかできません。

調べていていいことって本当に少ないですね、声を大きくして「このままではダメだ」「鎖国していてはついていけない」などと批判意見はよく目にしますが賛成意見はなかなかみないんですよね。
増税も可決してから民意を問いたいとか『お前は何を言っているんだ』状態ですし。確か40以上の道府県は『反対』か『慎重』で決定したんですよね。それでも賛成が上回る不思議事象も起きてますし。

一方を批判したいというわけではないのですが、今の日本にまともな交渉ができるとは思えません。首相も『反対意見が出ても賛成を〜』や『私の意見で〜』などとよくわからないことを言っていましたからね(記事がみつけられませんでした)。
米国も(真偽はともかく)「日本は慎重になるべき」と言ってきていますし。


地域文化のフリーペーパー

2011-11-04 17:23:14 No Comments

中日新聞情報ですが、岐阜で食育をテーマにフリーペーパーを発行している任意団体が先月愛知県版を出版しました。
これは保育園などを通じて配布をしているらしいです。
創刊は昨年7月だそうです、知っている方いらっしゃいます?

それはさておきもうすぐ鍋の季節かなと思いまして。
体が資本ですから、食事でも少しは気を付けたいかなと。
冷やさないこともいいことらしいので、最悪連日鍋でもいいんじゃないですかね、具材が足りなくなるか。

それと温まるからといって辛い(と言われているもの)ばかり食べるのは止めましょう。
強いものばかりだと舌が壊れます。
たしかに体が刺激されて発汗、熱をつくりますがほどほどに。
体を温めたいなら生姜湯飲みなさい生姜湯、柑橘系使ってるものもあるから。


最近のニュース:自転車2

2011-10-28 17:18:46 No Comments

年金支給年齢の引き上げや、消費税の引き上げやら色々とお金に関する事が多く言われるようになっています。
復興費用の確保とも言っていますが、それならもちろん、増税と一緒に戻した給与も再びカットですよね?
お金に関しては色々と言いたいこともありますが、今回は別のお話。
最近頻繁に言われるようになった自転車です。


そもそも自転車って危ないものですよ。
都内では移動に最適な―地下鉄よりも楽な方法なのは確かでしょう。
ですが気を付けないといけないのも事実でして、片手操作による蛇行運転、暗くなってきても無灯火、2人乗り、傘の使用。
個人の生活範囲では見かけないのもありますが、全て危険を孕んだ、もしくは違法な運転になります。
もちろん飲酒もだめですよ、車ですから。

そんな中、新たに自転車用のレーンを車道に用意したり、ウィンカー付きの自転車が開発されるなど色々と動きも出てきています。
ただ、いくら整備しても結局のところは使用者のマナー・責任感覚に依存してしまうのではないかと思っています。見ていて危ない運転をするのは自転車に限ったことではないですから。
前にも自転車に関する記事は書きましたが、今回の制度はどうなんでしょう。
徹底的に自転車周りを整備する、のなら少しは事故も減る…と言いのですけど。


遊びながらの学び

2011-10-20 16:10:04 No Comments

今日は気になる記事を見つけたのでそれについて。
和歌山の保育園についての記事です。

記事を読んで思ったのは、やはり効果的なのだなということ。
楽しいことは興味を持てる、そこに勉強内容を入れておけばルールの説明でおおまかな理解もしてもらえる(かもしれない)。
利点は多いんですよね、遊びに混ぜると言うこと自体には。

問題点があるとすれば、必ず理解してもらえるかは分からないと言うこと。
そしてなにより、作成するのがなかなかに難しいと言うことではないかと。
いやまあ、自分の経験で言うしかないので得意な方は得意なのでしょうが。
それでも取り入れて、ルールを作って、わかりやすく説明するって難しいことだと思いますよ?

件の保育園では「科学」をテーマにしたプログラムを作成。
音、風、波、人体などをイメージさせてグループごとに集結し、『N極とS極に分かれたふれあい遊戯』や『かごをてんびんに付けた玉入れ』などの種目を披露。
まさに楽しみながら勉強を、の見本とも言うべきでしょうか。

取り入れるとはまた別かもしれませんが、千葉の保育園では大学の外国人講師を招いての場作り。
幼少時から英語に親しむ時間を作って興味をもたせ、将来的に英語への理解力を高めるのが目的・・・だそうです。
まあ・・・早くに馴染みを持たせるのはいいことだと思いますよ、ええ。
本当に覚えさせようと思うなら、やはり普段の生活範囲にも浸透させるのが一番だと思いますけどね。


農水省が就農を目指す若者支援

2011-10-17 16:30:18 No Comments

タイトル通りです。

2012年度からの新規事業、青年就農者支援が152億円を盛り込んでの支援とのこと。
研修期間中は2年以内に、年間150万円を給付。
そこから独立して自営就農をした場合は、立ち上がりから最長5年を限度に年間150万円の給付だそうです。

お金はかかるし最初は儲けもわかりませんしね。
それでもやはり、若手の農業主と言うのはすくないようで。
自給と言う意味でも、農業の継続と言う意味でも若手の労力は多ければいいでしょうね、そりゃあ。
農業への新規就農者が減少傾向にあり、農業の国際競争力を強化するためとソース元の記事には書かれています。
そんな視野の前に、今の国内をどうにかしないといけないとは思いますけどね。

ソースを頼りにするなら65歳以上の方が59%を占め、40歳未満が5%程しか居ない農業従業者数らしいのですが。
と言うわけで見に行ってきました、農林水産省の調査結果。
データの公開日はH23の8月となっています。
このデータを見る限りでは10台の増加と20台の増加は確かに少ないのかもしれませんね。
それでも、年齢別に見て40歳未満の新規参入者は全体の4割弱はいるんですけどねえ。

ただこのデータは被災地の県は抜かれていますし、どの位増減が有るのかといった所でしょうか。
増えて悪くはない、むしろ今の状況ですと増えてくれるのはうれしいのですが、いつも以上に気にしすぎているのですかね?


モンテッソーリ教育と

2011-10-14 17:11:02 No Comments

市進教育グループが新しい幼児教室を開設するそうです。
どこにかと言うと市進学院海浜幕張教室と武蔵浦和教室。
年少コースは「もじ」「かず」「ちえ」等の学力の土台を作り、年中・年長コースで読み書き、空間構成、平面推理を経て、小学校の入試に良く出題されると言う『空間知覚・立体構成』に取り組むとのこと。

また、年少コースはモンテッソーリの教育をもとにすると言うことだそうです。
モンテッソーリの教育って何さって人はこちら


それとは別に、この状況を見て文部科学省が放射線に関する副読本を作成したそうです。
いや、そりゃこの状況で関心が行かないはずがないでしょう。
逆にこの状況で関心がいってないって危機感が・・・と思ってしまうんですがどうなんでしょうね。
最近は関係あるなしに放射線に関するニュースを耳に入るようになっています。
元々が危機感を置き去りにし過ぎたのかもしれませんが、よく今まで大丈夫だったものです・・・大丈夫じゃないかな。
それになにやら調査が進めば進むほど色々と黒い情報も出てきていますが。
この状況が収まるのいつになるのか、何もしていない私が言えるようなことじゃありませんねえ。


1 / 4 ページ目を表示 最初 | 戻る | 次へ | 最後




Copyright © 2011 - 2020 bridge.oov.jp