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遊びながらの学び

2011-10-20 16:10:04 No Comments

今日は気になる記事を見つけたのでそれについて。
和歌山の保育園についての記事です。

記事を読んで思ったのは、やはり効果的なのだなということ。
楽しいことは興味を持てる、そこに勉強内容を入れておけばルールの説明でおおまかな理解もしてもらえる(かもしれない)。
利点は多いんですよね、遊びに混ぜると言うこと自体には。

問題点があるとすれば、必ず理解してもらえるかは分からないと言うこと。
そしてなにより、作成するのがなかなかに難しいと言うことではないかと。
いやまあ、自分の経験で言うしかないので得意な方は得意なのでしょうが。
それでも取り入れて、ルールを作って、わかりやすく説明するって難しいことだと思いますよ?

件の保育園では「科学」をテーマにしたプログラムを作成。
音、風、波、人体などをイメージさせてグループごとに集結し、『N極とS極に分かれたふれあい遊戯』や『かごをてんびんに付けた玉入れ』などの種目を披露。
まさに楽しみながら勉強を、の見本とも言うべきでしょうか。

取り入れるとはまた別かもしれませんが、千葉の保育園では大学の外国人講師を招いての場作り。
幼少時から英語に親しむ時間を作って興味をもたせ、将来的に英語への理解力を高めるのが目的・・・だそうです。
まあ・・・早くに馴染みを持たせるのはいいことだと思いますよ、ええ。
本当に覚えさせようと思うなら、やはり普段の生活範囲にも浸透させるのが一番だと思いますけどね。


倫理的思考について

2011-09-28 17:14:32 No Comments

今回は珍しく勉強に関係の有ることを始めから書いていきますよ。
今回のお題はロジカルシンキングについて。

ロジカルシンキングとは論理的思考の事で『物事を論理的に考え、分析し、相手にわかりやすく伝えるための方法』、らしいです。
大きなメリットとして2つ挙げたいのが、『倫理的に考えるようになる事』『相手にわかりやすい説明になる』と言う点。

まず前者についてですが、これはつまりその物事を分析・整理し、筋道を立てて考えるという事になります。
この考え方をすることにより、全体像が把握しやすくなります
また全体像が見えると言うことは、チームで分担して行う時などにより機能を発揮できる所へ割り振れるという事もあります。

そして後者、こちらは言葉そのままです。
相手にわかるように話す。聞いてもらうだけならそれで終わりですが、頼みごとや仕事の場合、相手方にも動いてもらわなくてはいけない場面があります。
その時に筋道が立った説明ができたら、相手にわかりやすいだけでなく動く理由も納得してもらいやすくなるでしょう。


簡単な説明になりますが、大体このような感じです。
特に、相手にわかりやすく伝えれると言う技術は持っていて損は無いものです。
会議やプレゼンテーション等でより力を発揮できるでしょう。
また自分からでなく、相手の話を自分で整理し理解する力も身につきます。

ただこれにとらわれてしまっては意味が無いので、参考や程ほどに、が言いかと。
最近はこういった本も出版されたみたいですし、興味があれば是非。
6年間の実績を元に作成されたそうなので、勉強できる事は多いと思いますよ。


色々な教育内容

2011-09-07 15:25:10 No Comments

9月に入ったと同時に、朝夜が少し寒いかなと思える気温になってきました。
日中は・・・まだ暑いですかね。
気温の急激な変化にはお気をつけ下さい。

さて、新潟の見附市では市内の全小中・保育園で環境について考える取り組みをしているとか。
市の教育部長曰く「子どもたちが環境について学べば、家庭にも問題意識が浸透していく。これが地域へと広がっていけば」との事で、子どもたちの環境教育に力を入れているらしいです。
グリーンカーテンの設置や校庭を芝生化する温度引き下げ対策や、生ごみの堆肥化、使用する洗剤や排出ゴミの削減、更に乳酸菌や酵母菌などの有用な微生物群「EM菌」を使ったプールの清掃なんて活動内容も。

自分で何かを育てると言うのは楽しいことですし、それが勉強の内容にもなるのならやらない手はありません。
でもEM菌を使ったプールの清掃っていったい。


一方で広島。
【市立の小中学校、幼稚園の給食で、通常は1人245円の食材費を145円に抑えた「粗食献立」を行った。】
だそうです。
約3万人分、300万近くが浮いたわけですがこれは復興支援に寄付するとの事。

いい話、なんでしょうか。
個人の意見としては、子どもの給食費から浮かせるより教員がお金を出した方が良かったんじゃないんですかね。
今後もわかりませんし、これから育っていく・社会を任せるようになるって考えると給食を削る事無いと思うんですけどねー。


子どもの為に

2011-08-08 14:49:46 No Comments

ちょっと検索していて気になったニュースを紹介しようかと。

記事タイトルが【小中高で自殺予防教育を導入へ】
ちなみにここ数年の児童自殺者は年間150人前後だそうです。
結構聞く言葉になってきてますよね、子どもの自殺。
それを食い止める為に米国を参照に導入する方針で決めたとかなんとか。
内容は“ストレスとの向き合い方や、悩みを一人で抱えない対処法を学ぶことを想定”だそうで、それ自体は否定しませんよ。
ちょっと調べてみましたが、向こうのことはなかなか引っかからないのでわかりませんでした。
(もっとも英語の能力がたかが知れているので)

と言うことでちょっと考えてみました。
前者はおそらくストレスの対処法でしょうね、趣味があればそれで十分とは言えませんが和らぎますよ。
まず本人より周りの人がストレスのサインに気づけるのが一番じゃないですかね。本当は本人が気づけるのが一番よろしいのですが、うすうす感じてはいても確信は無いと言う人が多いのではないでしょうか。
その点周囲の人は普段と少しでも違えば「何かあったのかな?」と不思議に思います・・・よね?
誰かが気づくだけでもだいぶ変わります、さらに言うと友達が気づいてくれるとより良い、のかもしれません。
かも、と言ったのは単純にそれで大丈夫とは言えないからです。

個人的に気になっているのは後者の方で、一人で抱えない対処法だと言うことですが・・・どうするんでしょうね?
問題の根本にもよることなのでなんとも言えませんが。
いじめが原因で先生に相談しても、先生の対処次第ではさらに酷くなるという可能性もありますから。
親に相談は?と考えましたが、中にはその親にやられている子も居るでしょうし。
カウンセラーは実際有効な手段です。
最初は恥ずかしさや気がかりがあったりするかもしれませんが、切羽詰っている人はその余裕すら無いのでは・・・と書いていてふと思ってしまいました。
あ、勘違いしないように言っておきますけど「カウンセラーと話す」って言うのも良いことなのかもしれませんが、個人の考えとしては「誰かに話せる」と言うのが一番効果が大きいと思います。
だからこそ、本当に困っている時は誰かに話したほうが良い、とは思ってます。

あまり長いのも読み直したくなくなるので最後にちょこっと。
子どもの自殺予防、今までもやってきてますからそれは結構ですが・・・あくまで参考にするだけでお願いしたいですね。
参考にして、日本に合うような内容ならそれが一番ですから。
それと体に傷を作ってる人が友達に居たなら、是非止められるのなら止めてあげてください。
しないのが一番ですし、傷は残りますからね。
肌が白くても目立ちますよ、念のため。


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