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地域文化のフリーペーパー

2011-11-04 17:23:14 No Comments

中日新聞情報ですが、岐阜で食育をテーマにフリーペーパーを発行している任意団体が先月愛知県版を出版しました。
これは保育園などを通じて配布をしているらしいです。
創刊は昨年7月だそうです、知っている方いらっしゃいます?

それはさておきもうすぐ鍋の季節かなと思いまして。
体が資本ですから、食事でも少しは気を付けたいかなと。
冷やさないこともいいことらしいので、最悪連日鍋でもいいんじゃないですかね、具材が足りなくなるか。

それと温まるからといって辛い(と言われているもの)ばかり食べるのは止めましょう。
強いものばかりだと舌が壊れます。
たしかに体が刺激されて発汗、熱をつくりますがほどほどに。
体を温めたいなら生姜湯飲みなさい生姜湯、柑橘系使ってるものもあるから。


子どもの好き嫌い

2011-09-15 10:56:51 No Comments

先日ネットでニュースをめぐっていたらこのような記事を見つけました。

こどもピーマン 県内生産者、普及目指す

苦味が抑えられ、普通のものより甘みのあるピーマンだそうです。
まだまだ試行錯誤の段階らしいのですが、「学校給食などで使って欲しい」と生産者の方がコメントをしていました。

今年の夏にカゴメが調査報告として公開した子どもの好きな野菜と嫌いな野菜。
対象となったのは3歳〜中学生の子どもが居る家庭の母親へのアンケート式。
それぞれのTOP3は

好き 1.とうもろこし(77.3%)2.じゃがいも(71.8%)3.えだまめ(70.6%)

嫌い 1.なす(32.5%)    2.ピーマン(26.0%) 2.しいたけ(26.0%)

正式な記述は食べてくれない野菜ですが、あえて嫌いと表記させていただきます。
見事に好きな野菜のラインナップは癖が無く、甘味のあるものが多く並んでいます。
7位にブロッコリーが入っているのにはびっくりしましたけどね。
さつまいも・にんじん・かぼちゃなど甘みの強いものとダイコンやきゅうりと言った味がしみ込み易い強く主張しないものが入っているようです。

逆に嫌いには癖の強いもの苦味が強く出ているもの等が並んでいます。
こっちにもトマトは入っていますが、1位のナスを考えると噛んだ時の感触が苦手な子が多いのではないかなと。

なので今まで本来の味が感じられず苦味が表に出ていたピーマンに、少しでも甘味が加われば今までよりは食べやすくなるのではないかと期待しています。
それからとうもろこしは野菜じゃねえ!って思わず叫んでました。

まあ日本では野菜に分類されているんですけどね、主食ではない穀物は野菜に分類されるそうです。
なので海の向こうの米国では米は野菜ですよ、あながち彼らのジョークは間違ってなかったと。
ついでにトマトは米国の裁判で野菜であると判決が出されたことがあります。
分類はイチゴやスイカと同じ草本性の果物で、最初は税金を逃れるために果物にしていたというお話。
最後に補足をしておくと、とうもろこしはその種子を食用に使ってますので分類上は穀物に該当する、と言うだけのお話。
因みに、狭い意味ではイネ科のみが穀物ですが広い意味になるとマメ科やタデ科(ソバ)も入るんですってさ。


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