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農水省が就農を目指す若者支援

2011-10-17 16:30:18 No Comments

タイトル通りです。

2012年度からの新規事業、青年就農者支援が152億円を盛り込んでの支援とのこと。
研修期間中は2年以内に、年間150万円を給付。
そこから独立して自営就農をした場合は、立ち上がりから最長5年を限度に年間150万円の給付だそうです。

お金はかかるし最初は儲けもわかりませんしね。
それでもやはり、若手の農業主と言うのはすくないようで。
自給と言う意味でも、農業の継続と言う意味でも若手の労力は多ければいいでしょうね、そりゃあ。
農業への新規就農者が減少傾向にあり、農業の国際競争力を強化するためとソース元の記事には書かれています。
そんな視野の前に、今の国内をどうにかしないといけないとは思いますけどね。

ソースを頼りにするなら65歳以上の方が59%を占め、40歳未満が5%程しか居ない農業従業者数らしいのですが。
と言うわけで見に行ってきました、農林水産省の調査結果。
データの公開日はH23の8月となっています。
このデータを見る限りでは10台の増加と20台の増加は確かに少ないのかもしれませんね。
それでも、年齢別に見て40歳未満の新規参入者は全体の4割弱はいるんですけどねえ。

ただこのデータは被災地の県は抜かれていますし、どの位増減が有るのかといった所でしょうか。
増えて悪くはない、むしろ今の状況ですと増えてくれるのはうれしいのですが、いつも以上に気にしすぎているのですかね?

カテゴリ: その他








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