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野外学習

2011-10-05 14:17:53 No Comments

小学校での楽しみは野外学習でした。

何故か小学生の時は野外に出ての学習、職場見学・体験には非常にわくわくしたものです。
そして中学生になると、職場体験がつまらなく感じると。
それはさておき、今の小学校はどのような野外学習を行っているか調べてみました。

最近でも田植えの体験や地元の人による自然の勉強をしているところもあるものですね・・・見たのは全部全国ニュースではなく各県の地元紙掲載の情報ですが。
他にも森林学修とか、まだまだちゃんと残っているようで何だかほっとしました。
静岡では防災の意識が高まっていると言うニュース記事もありましたしね。

でも先ほども述べましたが、小学校では楽しいのに中学にあがるととたんに楽しくなくなってしまうのは何ででしょうね?
自我の成長がどうこうとかそう言うものではなく、感覚として。
自然に関わるのと社会に関わるので何でこうも違うものなのか。


さて、防災という事でひとつ。
想定よりも高い規模で、予想よりも強くて、逆に小さい時もありますが自然の事なので今でも予想が外れないと言ったことはありません。
ですので、やはり少しでも危機感を覚えたら行動するのが一番じゃないですかね。
怪しいものには近づかない、と言うよりも怪しいと思ったら考え、計算してみるとか。
笑って済めば、ただの小話のネタになりますから。
まあ戯言ですけどね。


最近の話題:自転車

2011-09-30 15:40:12 No Comments

最近ニュースサイト等でも見るようになって来たのが、ブレーキの無い自転車。
もともとマナーの悪い乗り方をしている人等が問題になっていましたね。

以前節電や計画停電の時にもライトをつけずに走っている人達、等とやっていたのが記憶に新しいのですが。
ブレーキの無い自転車って言うと競技用のもの(トラックレーサー、ピスト等)になるのですが、基本としてこれらの自転車は道路は走れません。
理由は簡単、法律違反になりますからね。
ちゃんと道路交通法にも書かれていますからね、車と同じです。

と言っても全部の自転車がそうという事ではありません。
普通にお店で販売されている完成式ピストバイクにはブレーキが取り付けられています。
問題なのは、このブレーキをとってしまったり、自分で組み立ててブレーキをつけないで利用している人たちになる訳ですね。
ニュースを見ているだけの印象だと『ブレーキの無い自転車=ピスト』と言う印象になりそうですけど。

ピストバイクが流行始めた(?)のは確か2007年ごろ(の筈)。
警察も取り締まりに力を入れると言っていますし、事故が増加していかないと良いのですけど。
ピストバイクが悪いわけでは無い、とは思いますが。
少なくとも、ブレーキの無い車に乗りたいとは思いませんね。


倫理的思考について

2011-09-28 17:14:32 No Comments

今回は珍しく勉強に関係の有ることを始めから書いていきますよ。
今回のお題はロジカルシンキングについて。

ロジカルシンキングとは論理的思考の事で『物事を論理的に考え、分析し、相手にわかりやすく伝えるための方法』、らしいです。
大きなメリットとして2つ挙げたいのが、『倫理的に考えるようになる事』『相手にわかりやすい説明になる』と言う点。

まず前者についてですが、これはつまりその物事を分析・整理し、筋道を立てて考えるという事になります。
この考え方をすることにより、全体像が把握しやすくなります
また全体像が見えると言うことは、チームで分担して行う時などにより機能を発揮できる所へ割り振れるという事もあります。

そして後者、こちらは言葉そのままです。
相手にわかるように話す。聞いてもらうだけならそれで終わりですが、頼みごとや仕事の場合、相手方にも動いてもらわなくてはいけない場面があります。
その時に筋道が立った説明ができたら、相手にわかりやすいだけでなく動く理由も納得してもらいやすくなるでしょう。


簡単な説明になりますが、大体このような感じです。
特に、相手にわかりやすく伝えれると言う技術は持っていて損は無いものです。
会議やプレゼンテーション等でより力を発揮できるでしょう。
また自分からでなく、相手の話を自分で整理し理解する力も身につきます。

ただこれにとらわれてしまっては意味が無いので、参考や程ほどに、が言いかと。
最近はこういった本も出版されたみたいですし、興味があれば是非。
6年間の実績を元に作成されたそうなので、勉強できる事は多いと思いますよ。


携帯電話の所持具合

2011-09-22 17:02:22 No Comments

もう一件気になることがあったので。
最近の携帯事情はどうなのかと、ネットをさまよっていましたらこのようなデータを発見しました。
(リンク先はPDFファイルデータです)
今年の頭に行われた調査結果だそうです。

今では小学生の2割も携帯を持っているんですね。
さすがに限定付の子ども携帯が多数ですが、スマートフォン与えてる人も居るんですかい。
使い始めは小学生は4年ごろから急に多くなり、また約半分の子がインターネットを利用しているそうです。
凄いな、今時の小学生。

この資料を見た結果、色々考えるのがやはりフィルタリング機能の部分でして。
多くの方が子どもを信じてフィルタリングを外したり、最初からしていなかったりと言う事が確認出来ます。
フィルターなのに宝くじがOKなのは法的に認められているからなんですかね。
あと何故かオカルトもカテゴリーに入っていますが、はて。

フィルタリングは強制化された(筈ですよね?)のですが、それでもまだ知らない親は少なくないようです。
逆にずっと抑え続けるには、しっかりと子どもに理由を納得してもらう必要もありますね。
中には納得できないと駄々をこねる子もいるかもしれませんが、課金ゲームなんかで知らない内に高額請求されるよりはマシだと思いますよ。
約束を取り付ける、しっかりと守らせるというのは大切な事かつ効果的です。
一番いいのは安いプランにして、通話料を毎月請求する事なのかもしれませんけどね。


中間報告:幼保一体化について

2011-09-22 15:47:18 No Comments

自民が政策として出していた『幼保一元化』の中間報告を記事で見ました。

やはり反発は出ていたみたいですね、一緒にされたら資格の関係もあるし当然と言えば当然なのかもしれません。
結局、あらたな総合施設の新設と言う方針に向いたようですね。

中間報告では、総合施設に加え、幼稚園、3歳未満を対象とする保育所、一定基準を満たした企業やNPO法人(特定非営利活動法人)運営の保育施設−の4つを「こども園」と位置付け、子供の受け皿拡大を図る。(原文ママ)

これに書かれている最後のモノは、最近多いと聞いたものでしょうね。
新しく作る場所は無いが、お金のある企業がビル等を借りて副業のような感じで運営している。位の感覚で聞いていました。
実際都心部では場所が無いので、増えるにはこういった形になるのでしょう。

記事を読んだ感じでのメリットは、触れられている集団生活でしょうか。
今まで別々だった所に一緒になると言うことは、少なくともこれまでとは違う何かが作用すると言うこと。
記事を読んだ限りでは、少なくとも良い影響は与えているようだ。


さてさて、そうすると気になるのはやっぱり財源の確保になる訳で。
新制度に必要財源は27年度で1兆円だそうです。
今の状況だと結婚も難しい、子育てをするのも難しい、復興すると言う話も進んでいる。
どうやってひねり出すんでしょうか。


子どもの好き嫌い

2011-09-15 10:56:51 No Comments

先日ネットでニュースをめぐっていたらこのような記事を見つけました。

こどもピーマン 県内生産者、普及目指す

苦味が抑えられ、普通のものより甘みのあるピーマンだそうです。
まだまだ試行錯誤の段階らしいのですが、「学校給食などで使って欲しい」と生産者の方がコメントをしていました。

今年の夏にカゴメが調査報告として公開した子どもの好きな野菜と嫌いな野菜。
対象となったのは3歳〜中学生の子どもが居る家庭の母親へのアンケート式。
それぞれのTOP3は

好き 1.とうもろこし(77.3%)2.じゃがいも(71.8%)3.えだまめ(70.6%)

嫌い 1.なす(32.5%)    2.ピーマン(26.0%) 2.しいたけ(26.0%)

正式な記述は食べてくれない野菜ですが、あえて嫌いと表記させていただきます。
見事に好きな野菜のラインナップは癖が無く、甘味のあるものが多く並んでいます。
7位にブロッコリーが入っているのにはびっくりしましたけどね。
さつまいも・にんじん・かぼちゃなど甘みの強いものとダイコンやきゅうりと言った味がしみ込み易い強く主張しないものが入っているようです。

逆に嫌いには癖の強いもの苦味が強く出ているもの等が並んでいます。
こっちにもトマトは入っていますが、1位のナスを考えると噛んだ時の感触が苦手な子が多いのではないかなと。

なので今まで本来の味が感じられず苦味が表に出ていたピーマンに、少しでも甘味が加われば今までよりは食べやすくなるのではないかと期待しています。
それからとうもろこしは野菜じゃねえ!って思わず叫んでました。

まあ日本では野菜に分類されているんですけどね、主食ではない穀物は野菜に分類されるそうです。
なので海の向こうの米国では米は野菜ですよ、あながち彼らのジョークは間違ってなかったと。
ついでにトマトは米国の裁判で野菜であると判決が出されたことがあります。
分類はイチゴやスイカと同じ草本性の果物で、最初は税金を逃れるために果物にしていたというお話。
最後に補足をしておくと、とうもろこしはその種子を食用に使ってますので分類上は穀物に該当する、と言うだけのお話。
因みに、狭い意味ではイネ科のみが穀物ですが広い意味になるとマメ科やタデ科(ソバ)も入るんですってさ。


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